【ケイ素】って一体なに? | Healthypress

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【ケイ素】って一体なに?

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ケイ素とは?

ケイ素(珪素・別名シリカ)とは地球上で2番目に多い成分です。
海外ではニュージーランドやフィジーなどの採水地が有名で、体内への浸透性が高く、飲みやすいのが特徴です。

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ケイ素を摂取することで期待できる効果とは?

ケイ素はダイエットやデトックス、
免疫力アップや抗酸化力に優れ、
血流改善もあると言われています。

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デトックスは体内に溜まった有害毒素をを体外に流す作用がありますよね。

老廃物が体内に溜まらない状態と、
デトックス効果にプラスして体調面も良好になりますし、
お肌トラブルも減るので、体のトラブルに悩んでいたことが解決されます。

ケイ素量は30~40代で半分以下

健康的な身体を形成する上で必要不可欠な役割を果たす成分にミネラルがありますが、元々人間が持っている成分の1つにケイ素というものが含まれています。

体内のケイ素量は年齢と共に減少してしまうので、
食事や飲料水から取り入れてエイジング対策していかないと、
老化が加速することになります。

実際にケイ素量は生まれた時に体内に100%あるとすれば、
20代をピークに蓄える能力が徐々に低下し、
30~40代で半分以下になってしまいます。

さやか
え!減るんですか!?

Drミネラル
はい、減りますし、体の中で新しく作られる事もありません。なので摂り入れるしかありません。

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60歳の時に体の中にあるケイ素は約30%以下といいます
それは、汗や尿、女性なら生理の時などに少しづつ減っていくのです。

加齢が影響することによって自然に減る量が増えるわけですが、
普段の生活でもケイ素を1日に約10~40mg消耗していきます。

さやか
じゃあ赤ちゃんの頃からケイ素を飲ませたほうがいいですか?

Drミネラル
生まれた時に体の中にケイ素は100%ある状態なので、赤ちゃんに飲ませてもそんなに意味はありません

さやか
なるほど!

Drミネラル
年齢を重ねるにあたり減少してくるものなので大きくなるにつれて飲み始めるのがベストです

何もしないと減る一方なので、ケイ素が多い食品から摂取もしくは、
エステサロンなどで購入できる「水溶性ケイ素」を飲んで直接体に取り入れるのが良いでしょう。

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ケイ素は加熱すると失われる

ケイ素が含まれている食材もあります。

からす麦 600mg
きび 500mg
大麦 233mg
小麦 160mg
じゃがいも 200mg
赤カブ 21mg
アスパラガス 18mg
ひまわり 15mg
あお海苔 62mg
ひじき 10mg
あさり佃煮 10mg

などがあります。
しかし、加熱によって食品からケイ素の成分は失われてしまうので、ケイ素を効率良く摂取するのであれば水溶性のものを摂り入れるのがベストです。

Drミネラル
ケイ素は水溶性じゃないと体内に入らないのでご注意下さい

さやか
ナイーブなんですね

Drミネラル
ナイーブ・・・?

水溶性珪素はエステサロンなどで販売しています

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