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体内のケイ素の効果・効能・知識

体内のケイ素の効果・効能・知識

体内のケイ素量が足りないとどうなるか

ケイ素が不足すると

・爪が割れやすい
・肌荒れが頻繁に起きる
・抜け毛や皮膚がたるむ
・代謝が落ちる
・血管がドロドロになる
・骨粗しょう症になる

など、女性が気にする見た目の変化も起きやすくなります。

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バランスの良い食生活を送っていても皮膚や「爪・毛・髪」に異常が起きているならケイ素不足が考えられます。

食生活にも気をつけないとさまざまな体の不調を招くことにつながることが分かります。

若い時は適当に食べていても問題なかったけど、
30代になっても若い頃と同じ食生活を続けると、
肌が荒れたり、脚がむくむ、貧血になったりします。

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その原因がケイ素が足りない状態が引き起こしているんです。

ケイ素は美容に欠かせない潤い美人になる

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ケイ素は
コラーゲンや、ヒアルロン酸などの
主要構成要素のすき間を埋める役割があります。

ケイ素が不足していくと、
美容に良いコラーゲンや、ヒアルロン酸などを含んだ化粧水やサプリメントを利用しても意味が無く、肌のハリや弾力が失われます。

つまり、良質な素材がいくらあっても、
それを繋げる道具が不足していると、
良い物ができない事と一緒だということです。

家を建てる時に、レンガがいくつもあっても
セメントがなければ家は建たないのと同じ事ですね。

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代謝アップ、デトックス、アンチエイジンなどを
一生懸命に行なっても全然効果が出ない人は、
体内のケイ素を増やす努力も必要かもしれません。

ケイ素は最も必要とする部分に効く

世の中には膨大な数の健康食品やサプリメントがあります。
ビタミン類やミネラル類、漢方薬系、民間療法の薬草、キノコなどがそれです。

これらの多くは、

「痩せる」
「貧血に効く」
「がんに効く」
「脚が細くなる」
「お肌がキレイになる」
「目がよくなる」

など、ターゲットとなる病気や健康問題、美容問題があります。

確かにこうしたものを摂取する以上、目標となる問題や到達点がある方がわかりやすいのは確かです。

痩せたいから「ダイエットサプリ」を飲もう。

健康になりたいから「グリーンスムージー」を飲もう。

そのサプリに何の根拠もなくても、響きだけで購入してしまう人が多いのも事実です。

しかし水溶性ケイ素は全身の細胞に存在する物質であるため、目標を絞り込んでいません。

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ケイ素をどのように摂ればいいのか?

日常生活で摂取量により1日に約10~40mg程のケイ素を消耗しているため、
1日20~40mg摂取することが勧められています。

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ケイ素が比較的多く含まれる食材には、
じゃがいも、アスパラガス、ひじき、青のりなど
スーパーでも手に入りやすく料理にも使いやすい食品です。

普段の料理では使いにくいキビ、大麦、小麦、などもケイ素が多く含まれているそうです。

しかし、普段の食事では、必要な量を得るのは難しいとも言われています。

ケイ素は加熱調理により成分が失われる可能性も高いため、
ケイ素が少ししか含まれていない食材を調理してもほとんど摂取できないということです。

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しかし、それを補うために、
「コアミネラル」などの水溶性ケイ素水などで、直接ケイ素を体に取り入れる事も出来るんです。

[参考]
“水溶性ケイ素”「コアミネラル」

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